エンジニアのキャリア

【現役海外在住エンジニアによる】エンジニアとして海外移住を狙うためのロードマップ

海外へのロードマップ

新年明けまして、おめでとうございます。今年もWatablogを、よろしくお願いします!

今日は人気記事の【現役エンジニアによる】未経験からフロントエンドエンジニアへのロードマップに関連して、もう少し高い視点からの「エンジニアとして海外移住を狙うためのロードマップ」を紹介します。海外移住を狙っている方、ワーキングホリデー中の学生さん、20代、30代のサラリーマンの方によく質問を頂くので、この記事を作成しました。

2020年現在、僕はシドニーの会社でフロントエンドエンジニアとして働いていますが、もし学生時代に戻れるとしたら、新卒で大手企業への就職はスキップしてエンジニアのキャリアを選択します。それぐらい現在のエンジニアとしてのキャリア、報酬に満足しています。ちなみに、新卒では地方大学から海外駐在の可能性が高いであろう、海運、総合商社の会社に複数内定し、結局、海運業の会社へ就職しました。

ただ漠然と海外に行き生活してみたい、海外移住してみたいけど、特に興味のある仕事がない」という方にもオススメできるキャリア/仕事がエンジニア(プログラマー)です。

なぜエンジニアとして海外移住を狙うのか?

まずは、「なぜ僕がエンジニアとして海外移住を勧めているのか」の理由を述べます。

箇条書きにすると以下の通りです。

  1. 世界で通用する持ち運びやすいスキルだから【ポータブルスキル】
  2. スキルを持ち最低賃金で雇われないようするため【搾取されるな】
  3. 海外での言語の壁を最小限にできる
  4. 世界中で今最も需要のある仕事の1つだから

それぞれ解説していきます。

世界で通用する持ち運びやすいスキル【ポータブルスキル】

エンジニアのコアとなるスキルとはズバリ技術力です。「どの言語をかけるのか」、「どのような技術の組み合わせでプロダクトを作れるのか」といったあたりです。こういったスキルは、世の中にある仕事の中でも、国をまたいで持ち運びやすいものです。プログラミング言語を駆使して、プロダクトを作り上げるベストプラクティスというのは、世界基準であり、世界共通のものです。

僕は、エンジニアへ転職する前は貿易関連の営業をしていましたが、このあたりのスキルを直接海外企業へ持っていくのは、結構無理があるなーと感じていました。

僕の他の記事でも紹介していますが、オーストラリアのIT部門の出身国は様々です。今僕が働いている会社でも、営業、マーケティングはローカルのオーストラリア人主体で構成されています。一方で、ITは、中国、オーストラリア、日本、フィリピン、マレーシアと言った感じです。他の会社では、ロシアや、インドからのエンジニアもよく見かけます。

もし、すでに仕事をしている読者の方がいたら、「今の自分のスキルは海外企業で通用するのかどうか」を少し考えてみてください。

スキルを持ち最低賃金で雇われないようにするため【搾取されるな】

エンジニアとして数年の経験があれば海外にいっても搾取されることはないでしょう。むしろ、多くの転職機会があるはずです。

僕がよく目にするケースは、まずは海外に行くことが大切だと、何の計画もなしに、とりあえずワーキングホリデーなどで海外にいき、飲食店などのバイトしか仕事が見つからず、最低賃金あたりで雇われるケースです。

この辺りは、以下の別のセクションでもう少し詳しく述べます。

海外で言語の壁を最小限にする

プログラマー、エンジニアが仕事をしていく中で、プログラミング言語という世界共通の言語があります。エンジニアは仕事の多くの時間をコードを読むことに費やします。このコードを読むという作業は、日本でもオーストラリアでもカナダでもタイでも同じです。ですので、仕事の多くの時間、英語で会話する必要はありません。

ちなみに、エンジニアではなく、プロダクトマネージャーや、UIUXデザイナーとなると、英語でもコミュニケーション能力もかなり必要となってきます。

世界中で今最も需要のある仕事の一つ

IT人材の不足規模(出所:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果)IT人材の不足規模(出所:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果)

もう言い尽くされていますが、エンジニアは世界中で足りていません。

2019年は、みずほ証券、朝日新聞、日産などの大手企業がバシバシリストラを実施し「令和時代の大リストラ」と話題になりました。その数、1万人以上で、リーマンショック以上の規模だと言われています。終身雇用制のせいで、多くの企業が余計に社員を抱えすぎていたので、今年も多くのリストラが実施されるでしょう。これは、日本企業が競争力を保つ、生き残るためには必要なことです。雇われる側の僕たちは、リストラがいつ来ても良いように、早急に稼げるスキルを身につけるべきでしょう。

一方で、上のグラフのようにエンジニアは全く足りていないのです。エンジニア不足は今後さらに深刻化し、2030年には、約59万人も不足すると予測されています。このように、エンジニア、プログラマーを増やす必要があるので、短期のエンジニア養成スクールなども最近増えてきたわけです。

僕自身も営業職からエンジニアになった途端に、linkedInという仕事/キャリア関連のSNSで、仕事紹介のメールをガンガン頂けるようになりました。これは、僕の現在住んでいるオーストラリア国内だけでなく、オランダ、タイ、そして日本などからも連絡を頂けます。

よくある日本食レストラン、コールセンター、ファームジョブなどの仕事はダメなのか?

もちろんダメとは言いません。例えば、「将来海外で日本食レストランを経営したいので、その勉強のために日本食レストランで働く」などの目的があれば良いでしょう。

しかし、僕が見てきた多くの方が、他に選択肢がなくてただ漠然と働いているだけでした。「選択肢がないから、これらの仕事をとりあえずやる」というのはオススメしません。

僕が、「海外でよくある日本食レストラン、コールセンター、ファームジョブなどの仕事をオススメしない理由」をまとめると以下の通りです。

  • 次の仕事へつながる専門的なスキルが身に付かない
  • 一般的に労働条件が良くない(給料が低く、上がりにくい)
  • 機械化、自動化によりどんどん減っている仕事である

20代、30代の方にとって一番の問題は、その仕事に多くの時間を費やしているのに、将来稼ぐための専門的なスキルが身についていないことです。時間だけが経過して、気がついたら何のスキルもないおじさん、おばさんになっているかもしれません。これだけは避けましょう。エンジニアは目指さないとしても、この点だけはしっかりと考えておいた方が良いと思います。

また、こういった仕事というのは、特にスキルがなくても始めることができます。ということは、代替が利きやすいということです。代替が利きやすいということは、「給料をあげてください」と交渉するのも難しくなるので、しょうがなく最低賃金あたりで働くケースが多くなります。最低賃金でないにしても、海外で日本人の方が満足する給料を得るのは稀でしょう。

そして、これも最近耳が痛いほど言われているので聞き飽きたかもしれませんが、こういった単純労働というのは機械化、自動化が進んでいます。つまりコールセンターなどの多くのポジションはどんどん減っていき、着々とリストラが進んでいるのです。大衆向けの比較的安価な飲食店のホールスタッフなどもどんどん減っていくでしょう。というか、減っています。

エンジニアとして海外移住を狙うためのロードマップ

【ステップ1】まずは日本でエンジニアとして転職し経験をつむ。

突然海外に挑戦する勇気も良いですが、未経験かつ、しかも海外で仕事を獲得するのは相当にきついです。僕が身をもって経験しました。ここは母国日本で数年経験を積み、その後に海外に挑戦する方が挫折する可能性、転職のストレスを相当減らせます。

移住前に、日本での会社選びのポイントをいくつか挙げておきます。

  • 外国人がいる会社がベター。後の海外での面接でも、異なる文化を持つ人とでも上手く働けるとアピールできる。
  • 世界で需要のある言語を扱えるポジション。レガシー(jQueryとか)なコードしか触れないポジションは避けましょう。2020年時点では、フロントエンドエンジニアならば、React、JavaScriptあたりを扱えるポジションがオススメです。
  • 世界で知られている外資系企業のほうが、外国人を採用する側からするとある程度の安心感あり。グーグルとかfacebookとか天才の行く会社は除いても、例えばアクセンチュアのIT部門とかだと、世界でも広く知られているので、受けは良い。もちろん、必須ではないです。
  • スタートアップでも良いが、少なくとも一人は経験のあるエンジニアのいるチームに入りたい。困った時に、ちゃんと助けてくれるシニアエンジニアのいる会社だと早く成長できる。

昔の僕のように「今、他の仕事をしていてエンジニアへキャリアチェンジを狙う方」には、独学ではなくスクールがオススメです。なぜなら、独学では時間がかかり過ぎるからです。独学に時間をかけすぎエンジニアへのキャリアチェンジが遅れるほど、移住への道は遠ざかかりますし、モチベーションを保つのが難しくなるでしょう。詳細は、プログラミングを独学し就職するのは無理に近い【営業からエンジニアに転職した僕の経験談】に詳しく書いています。

僕自身も数ヶ月で独学を諦め、スクールに通いました。スピード感も常に意識して行動してください。

エンジニアの僕が分析したオススメのスクールをいくつか紹介しておきます。詳細は、【現役エンジニアが分析】おすすめプログラミングスクール3社で詳しく解説しています。

スクール名 こんな方にオススメ 特徴
【TECH::EXPERT】エンジニアコース 

僕の一押しはココです。東京、大阪、名古屋、福岡のいずれかのスクールに通える方。30代でもOK。

Javascript, AWS, git, 非同期通信など授業内容が非常に良い。フロントエンド、サーバーサイド、インフラ全てを一通り学習できるので、その後に自分の好きな分野を追求することができる。
GEEK JOB(社会人転職コース) お金のない、関東圏に住んでいる29歳までの方。 何と言っても、無料でプログラミング学習と就職支援サービスを受けれることができる。卒業生を企業に送りこみ、企業側からお金をもらう仕組み。
【TechAcademy】「エンジニア転職保証コース」  上記スクールに通えない地方に住んでいる方。 オンラインで完結するので全国どこからでも受講可能。受講生に1人ずつ現役のメンターがつく。転職保証コースもあり、転職が決まらなければ受講料全額返金。
プログラミングスクール
【現役エンジニアが分析】おすすめプログラミングスクール3社現役エンジニアの僕自身が、プログラミングスクールの授業内容、教えているプログラミング言語まで分析し、皆さんの今後のキャリアに役立つおすすめプログラミングスクールを3社紹介します。それに付け加え、読者の方からよく頂くスクールに関する質問の中から、ぜひ知っておいて欲しいものに付いても解説します。...

【ステップ2】プログラミングスキルに加え英語力も磨く

英語力もあればあるほど良いです。上記で述べたように、他の仕事に比べると、求められる英語力は低くなりますが、エンジニアを目指すのならば、海外であろうが日本国内であろうが英語力は高めておくべきです。ほぼ全ての最新技術は、英語圏で生まれています。そして、数ヶ月もしくは数年遅れて日本でも有名になりますが、その英語と日本語の情報量の差は歴然です。

僕は学生自体に、TOEIC930点を取得し、その後にオーストラリアの大学へ留学もしました。(ちなみに、大学時代に初受験したTOEICは400点でした。)そして、オーストラリアに暮らして約5年が経ちます。そんな僕でも、「もっとスムーズに、そしてもっとスピードを上げて英語のドキュメンテーションやテック関連のブログ記事を読みたい」という欲求がいまだにあります。ですので、英語力は今から高めておきましょう。

僕の場合は、学生時代のTOEICやIELTSの勉強で英語の基礎は習得しています。そして、現在は、アウトプットという面ではオーストラリアに暮らし、日本人一人の環境で働いているので、十分です。足りていないインプット面をリクルート社のスタディサプリEnglish ビジネス英会話で隙間時間を使い、補強しています。

皆さんの英語力はどうでしょうか?

TOEICは、英語圏では全く無名で使い物になりませんが、日本国内での転職、もしくは、自分の英語基礎力を測るのには便利です。レベル別に僕のオススメ英語勉強法を紹介します。

TOEIC® ~700点未満の方

英語の基礎力が足りていません。この段階で、例えばワーキングホリデーなどで海外に行っても、英語力は飛躍的に伸びないでしょう。それは英語の基礎力(主にインプット)が圧倒的に足りていないからです。この段階では、自分の英語力のベンチマークとしてTOEICが使えます。リスニング、文法、語彙を増やして、数ヶ月で700点まで持っていきましょう。

仕事をしていて忙しくても、TOEIC700点達成に1年とか費やすのは、スピード感が足りていない、もしくは勉強法が間違っていると思った方がいいです。

早急にスコアを上げたい方、もしくは、一人の英語学習は挫折してしまう方には、スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン をオススメします。値段は少々高いですが、パーソナルコーチが今のTOEICスコアに応じて、オリジナルの学習プランを提供してくれます。そして、ビジネス英会話と新日常英会話コースのアプリ利用料も共に含まれています。半年以上もTOEICの勉強をしていて、まだ700点超えていないのなら、ある程度の投資はするべきでしょう。

独学で勉強できる方には、以下の公式問題集をオススメします。書籍で勉強するならば、この公式問題集をやりこむのは必須でしょう。最低、新しいものから二冊はやりましょう。それぞれ、三回はまわしてください。時間内に満点近く取れるまでやり込むべき教材です。

公式TOEIC Listening & Reading問題集(5) 音声CD2枚付 [ Educational Testing ]
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そして、移動中などの隙間時間にはリクルート社のスタディサプリEnglish ビジネス英会話をやり込めば時間を有効活用できます。ちなみに、こちらのビジネス英会話には、新日常英会話コースは含まれていますので、ビジネス英会話のみで十分です。

TOEIC® 700点~以上の方

英語の基礎は十分にあります。よほど、TOEICで点数を更新するのが快感でない限りは、TOEICは卒業して良い時期だと思います。

ここからは、アウトプットに重点をおいたトレーニングが大切になってきます。勉強やテストが得意で、口数の少ない物静かな方は、ここからが正念場です。アウトプットのトレーニングをしなければ、TOEIC® 900点以上でも、英語は喋れませんので注意してください。

英語学習のアウトプットにフォーカスしたオススメのコースを紹介しておきます。

  • オンライン英語コーチ「スパルタバディ」 : オンラインマンツーマン英会話コーチングですので、コーチがついてくれます。英語学習は続けることが大切ですが、それが苦手な方に特にオススメです。

  • 【 HiNative Trek 】 :こちらはTOEICなどの勉強である程度の基礎ができている人で、英語を読むこと、聞くことはまあまあだけど、アウトプットに自身がないという人にオススメです。過去の僕も含め、日本で一人で勉強しているとアウトプット不足に陥りますので、その点は注意してください。

TOEIC® 700点以上の方にも、移動中などの隙間時間にはリクルート社の使い勝手の良いアプリ、スタディサプリEnglish ビジネス英会話をオススメします。

【ステップ3】休暇を利用し気になる国を旅行+調査

やはり、実際に行ってみないとどんな国かわかりません。僕もオーストラリアには、留学、旅行と、移住前に何度も足を運びました。

また、その土地を実際に訪れることで、モチベーションの維持にもつながるでしょう。ただ、観光するだけでなく、テック関連のmeetupやイベントに参加し、現地のコネクションを獲得するのも良いでしょう。こちらの meetupで、都市を選択すれば簡単に調べることができます。

【ステップ4】数年後、日本で仕事をしながら転職活動開始

日本で数年エンジニアとして実務経験をつめば、いよいよ海外転職活動を開始する時期です。それぞれの国で有名な求人サイトというものがあるはずですので、それを使って求人を検索してみましょう。

ちなみに、国に関わらず、エンジニアの求人ならば、stackoverflowのjobsは確認しておくべきです。2020年1月に僕が見たタイミングでは、日本のメルカリもフロントエンドエンジニアの求人を載せていました。僕が今オーストラリアの会社で使っているテクノロジースタック(技術の組み合わせ)とよく似ていて、「JavaScriptReact, Typescript, Vue, Next.js 」と言った感じです。そして、引っ越し費用負担、ビザサポートありです。他にもかなり手厚い待遇でした。僕も日本に帰るなら、働いてみたい企業の一つです。

話はそれましたが、こういう「メルカリ」のような会社を、自分の移住したい国で探せばいいわけです。

仕事をしながら、面接もこなす大変な時期です。もし、いくつか面接に挑戦しても上手くいかず、足りない部分がはっきりしたら、一度転職活動をストップして、業務、スキル向上に集中してもいいでしょう。

もし面接の第2、第3ステージあたりで落ちるのならば、スキルが足りないというよりも、経験が応募した求人にマッチしていないだけかもしれませんので、しぶとく転職活動を進めるべきだと思います。自分の経験に合うポジションを見つけるのは、時間がかかるものです。

【ステップ5】海外企業からオファーをもらい移住する。

晴れて、オファーをもらったら、移住達成となります。

もし、移住した国で数年ほど生活して合わなかったら、日本に帰ってもいいし、他の国に移住してもいいわけです。その頃には、エンジニアとしてかなりの経験を積んでいるはずですし、英語力も伸びているでしょう。また、移住経験もすでにあるわけです。よって、次の国への移住は、前回の移住に比べれば、相当簡単になっているでしょう。

まとめ:エンジニアとして海外移住を狙うためのロードマップ

まとめです。「エンジニアとして海外移住を狙うロードマップ」は如何だったでしょうか?時間がかかり過ぎると感じたでしょうか?僕は、そうは思いません。どんな仕事だって、スキルの無いところから、稼ぐレベルに到達するのには、それなりに時間がかかります。そこから、海外移住となれば、尚更です。しかし、現状、エンジニア(プログラマー)という人材が世界中で不足しているので、今だとかなりの短期間で稼げるレベルまで行くことができます。

また、エンジニアのスキルというのは、ある特定の国に移住するためのスキルではありません。日本を含め世界中で使えるスキルなので、つぶしが効きます。

ぜひ、今日からの行動を起こしましょう!

プログラミングスクール
【現役エンジニアが分析】おすすめプログラミングスクール3社現役エンジニアの僕自身が、プログラミングスクールの授業内容、教えているプログラミング言語まで分析し、皆さんの今後のキャリアに役立つおすすめプログラミングスクールを3社紹介します。それに付け加え、読者の方からよく頂くスクールに関する質問の中から、ぜひ知っておいて欲しいものに付いても解説します。...
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30歳で営業職からエンジニアに転職した者のブログです。 大手海運業→総合商社→ソフトウエアエンジン。現在は、オーストラリアにてエンジニアとして働いています。 未経験からのエンジニアへの転職、フロントエンド周りの技術、エンジニアの仕事環境、趣味の旅行、JAL修行、オーストラリアの情報などを発信しています!

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