ニュージーランド

クイーンズタウン発ミルフォードサウンドまでのフライト&クルーズツアー

クルーズ船から見るミルフォードサウンド

どうも、シドニー在住エンジニアのワタです。

2019年のクリスマス休暇で只今ニュージーランドに来ています。

ニュージーランドにきたら、ミルフォードサウンドは外せません。ちなみに「ミルフォードサウンドとは、世界遺産に登録されているフィヨルドランド国立公園にあるフィヨルド」です。

前回2010年頃にきた際には、大荒れの天候で恐ろしく船も揺れまくる中、大雨で一時的に発生したという多くの滝と共に、神秘的なミルフォードサウンドを見ることができました。船酔いと戦いながらも。。。

今回は、晴れの穏やかなミルフォードサウンドを見るために来ました。

クィーンズタウンからミルフォード・サウンドまでは車で片道5時間

僕はクィーンズタウンが好きなので、クィーンズタウンを拠点にしています。クィーンズタウンからミルフォード・サウンドまでは車で片道5~6時間かかります。そうです。遠いのです。

そんな悩みを解決してくれるツアーがありました。小型飛行機での遊覧飛行のツアーです。小型飛行機だと、クィーンズタウンからミルフォード・サウンドまで、なんと45分で到着します。帰りも小型飛行機を使えば、クィーンズタウンからミルフォードサウンドでのクルーズも含め4時間で完結してしまいます。長いツアーは疲れてしまうので、これに決めました。

ちなにみ、「飛行機→クルーズ→飛行機」だけでなく、「バス→クルーズ→飛行機」というプランもあります。今回参加した「飛行機→クルーズ→飛行機」のツアーで、五万円弱となります。安くはないですが、その値段の価値は十分にあるツアーでした。

今回参加してきたrealJourneysのサイト

小型飛行機からの壮大な景観

これに乗り込みミルフォードサウンドに向かいますこの飛行機に乗り込みミルフォードサウンドに向かいます

ここからは、飛行機からの絶景をご覧下さい。クイーンズタウンの街、南アルプス、湖、そしてミルフォードサウンドなど、飛行機だからこそ堪能できる景色です。

上空から眺めるニュージランドの景色はまた格別です。

快晴でしたが、たまに強風で飛行機が揺れました。小型飛行機ですので、揺れやすいです。でも、乗り物酔いしやすい僕でも大丈夫でしたので、あまり心配はいらないかと。天候にもよるでしょうが。

小型飛行機から見る美しい川小型飛行機から見る美しい川
小型飛行機から眺める南アルプス小型飛行機から眺める南アルプス
小型飛行機から眺める湖小型飛行機から眺める湖

ミルフォードサウンドでのクルーズ

いよいよクルーズです。今回は、これでもかというぐらいの快晴でした。前回の大荒れの中のクルーズが嘘のように、全く揺れませんでした。ランチには船の中でビールを飲む余裕すらありました。

快晴のミルフォードサウンドの景観をどうぞ!

クルーズ船から見るミルフォードサウンドクルーズ船から見るミルフォードサウンド
快晴のミルフォードサウンド快晴のミルフォードサウンド
岩の上で日光浴をするアザラシ岩の上で日光浴をするアザラシ

ミルフォードサウンドのフライトとクルーズツアーのまとめ

よく多くのツアー会社のサイトには、雨でもそれはそれで素晴らしい景色が楽しめますよと書いてあります。まあ、確かにそれも一理あります。でも僕は、日本からニュージーランドまでせっかく来るのならば、晴天の多い夏をオススメします。晴天の夏のニュージランドの絶景をぜひ見て欲しいです。

雨が多かったり、曇りの天候だと、何をするにしても大変です。トレッキング、ブッシュウオーキングでも、雨具の準備が必要になるし、クルーズは揺れまくるかもしれないし、曇りだとエメラルドグリーンの湖を見ることはできません。そしてかなり寒いです。もちろん、ウインタースポーツメインの方はこの限りではないでしょうが。

ということで、真夏の快晴のミルフォードサウンドは、まさしく絶景でした。人生で、一度は見ておきたい景色です。できるならば、夏の12月から2月あたりがオススメですよ。

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Wata
30歳で営業職からエンジニアに転職した者のブログです。 大手海運業→総合商社→ソフトウエアエンジン。現在は、オーストラリアにてエンジニアとして働いています。 未経験からのエンジニアへの転職、フロントエンド周りの技術、エンジニアの仕事環境、趣味の旅行、JAL修行、オーストラリアの情報などを発信しています!

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