オーストラリア情報

オーストラリアで食べるべき料理はリブです。

ハリケーングリル

オーストラリアにきたら食べるべき料理は何でしょうか?ミートパイ?違います。リブです。

今日は、そのリブを食べることができる有名店、Hurricane’s Grillを紹介します。オーストラリアに来たのならば、一度は行くべきです。

リブとは何か?

自家製ソースに漬け込んだ、肋骨の周りのお肉をグリルしたものです。骨付で提供されます。肉質もですが、  お店ごとに違うソースがリブの重要ポイントとなります。

リブと言っても種類があります。ハリケーンには、ビーフ、ポーク、ラムと全て揃っています。

スジっぽいのが気になる方は、ポークがもっとも柔らかいのでオススメします。

下の写真でビーフのハーフラックのサイズです。38ドルです。まあ、一人前ですね。フルラックは、二人でシェアする感じです。

ハリケーンは気軽に行くというよりは、何かの記念などに行く、ちょっといいお店です。

 

ハリケーンのビーフリブ(ハーフ)ハリケーンのビーフリブ(ハーフラック)

見た目以上に、ボリュームがあります。しかし、ビーフの方が骨が大きい分、可食部はポークよりも少なめです。

また、付け合わせにサラダが、ポテトか選べますが、sweet potatoがオススメです。下の写真のオレンジのポテトです。

ハリケーングリルの料理

リブ以外の料理もあります。バーガーやステーキもあります。

日本でもちょっと前から流行っていた、Dry Age Beefステーキ(日本では、熟成肉とも呼ばれます。)を試してみましたが、普通のステーキとの違いがわかりませんでした。笑 私の期待していたのは、熟成され肉質が柔らかくなり、旨味が凝縮されたお肉でしたが、、、、。まあ、美味しかったですが。おそらく、熟成があまかったのでしょう。

ハリケーンのDry Age BeefハリケーンのDry Age Beef

 

まとめ

私もオーストラリアに来たばかりの頃に連れて行ってもらい、ハリケーンのリブに感動しました。ぜひ一度、トライしてみてください。

オーストラリア人も、何かのお祝いなどによく行きます。前のスタートアップで、資金調達に成功した時にも、ハリケーンのリブでお祝いしました。

シドニーにもいくつかお店がありますが、行きやすいのは、オペラハウス近くのこちらです。サーキュラーキー駅の目の前です。

 

 

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Wata
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30歳で営業職からエンジニアに転職した者のブログです。 大手海運業→総合商社→ソフトウエアエンジン。現在は、オーストラリアにてエンジニアとして働いています。 未経験からのエンジニアへの転職、フロントエンド周りの技術、エンジニアの仕事環境、趣味の旅行、JAL修行、オーストラリアの情報などを発信しています!

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