沖縄

【滞在記】ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

ハイアット・瀬良垣の入り口

今回は、沖縄本島旅行中に宿泊した、ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄を紹介します。

2018年8月にオープンしたばかりのホテルなので、何から何まで洗練されている、隙のない素晴らしいホテルでした。 

那覇空港から車で北上すること1時間の瀬良垣アイランドにあります。

3月の海開き前の閑散期に宿泊したこともあり、1泊2名朝食付きのオーシャンビューで35,000円でした。(税・サービス料込で)

ハイアット・瀬良垣の外観

ハイアット・瀬良垣の外観ハイアット・瀬良垣の外観

瀬良垣アイランドという小さな島自体が、ハイアットという感じです。狭いとは感じないですが、そこまで大きなリゾートという感じではありません。

ハイアット・瀬良垣の部屋【宿泊したオーシャンビューツイン】

今回宿泊したのは、オーシャンビューツインの部屋です。

1泊2名朝食付きのオーシャンビューで35,000円でした。税・サービス料込です。高級ホテルは、税金とサービス料で25%ぐらいかかるので、費用を確認する際には、税・サービス料に注意してください。

部屋は、とても広いというわけではないですが、全てが洗練されていて素晴らしかったです。部屋の家具から、シャワーや蛇口のデザイン、ガウンまで。

何かと注文の多い僕ですが、文句の付けようがない部屋でした。

部屋からのオーシャンビューも素晴らしかったです。

今回は3Fの部屋に宿泊しました。低層階でも、視界を遮るものが何もないので、問題ありません。むしろ、「低層階の方が、海の珊瑚を間近に見ることができるのでオススメです」とのことでした。

オーシャンビューツインの部屋オーシャンビューツインの部屋
オーシャンビューツインの部屋2オーシャンビューツインの部屋2
オーシャンビューツインの部屋3オーシャンビューツインの部屋3
オーシャンビューツインのバスルームオーシャンビューツインのバスルーム

ハイアット・瀬良垣の朝食

朝食は、洋食と和食のオプションがありました。僕たちは、和食をいただきました。ブッフェ形式ではありませんが、おかわり自由とのことでした。

ハイアット・瀬良垣の和定食ハイアット・瀬良垣の和定食
ハイアット・瀬良垣のバーからの景色ハイアット・瀬良垣のバーからの景色

ハイアット・瀬良垣のプール、ジャグジー

屋外に広いプールがいくつかあり、室内にもプールが1つあります。

一点注意ですが、冬の期間は屋外プールは営業していないので、季節の変わり目に滞在される方は、プールが営業しているか確認することをオススメします。

2020年の3月に宿泊しましたが、多くの屋外プールはメンテナンス中でしたので、あまり写真はとっていません。詳しくは、HPでご確認ください。

屋外には、温水のジャグジーもあります。こちらは使用することができました。

ハイアット・瀬良垣の室内プールハイアット・瀬良垣の室内プール
ハイアット・瀬良垣の屋外プールハイアット・瀬良垣の屋外プール
ハイアット・瀬良垣の屋外ジャグジーハイアット・瀬良垣の屋外ジャグジー

ハイアット・瀬良垣のプライベートビーチ

こじんまりとしたビーチですが、海がとても綺麗でした。正直、沖縄本島の海がここまで綺麗だとは思いませんでした。当然、パラソル・チェアーは用意してあります。

ハイアット・瀬良垣のプライベートビーチハイアット・瀬良垣のプライベートビーチ

駐車場もあるが有料

駐車場もありますが、一泊あたり追加で1000円かかります。バレットパーキングだと、1500円です。

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドに宿泊してのまとめ

一泊35,000円と、安くはないですが、それに見合った施設、サービスの質で、ぜひまた宿泊したいと思えるホテルでした。今回は、レンタカーで沖縄観光もしたので、次回はゆっくりとハイアットリージェンシー瀬良垣で時間を過ごしたいと思います。

ハイアット・瀬良垣の夕日ハイアット・瀬良垣の夕日

 

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Wata
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30歳で営業職からエンジニアに転職した者のブログです。 大手海運業→総合商社→ソフトウエアエンジン。現在は、オーストラリアにてエンジニアとして働いています。 未経験からのエンジニアへの転職、フロントエンド周りの技術、エンジニアの仕事環境、趣味の旅行、JAL修行、オーストラリアの情報などを発信しています!

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